life.
生き様

そんなたいそうなことはいえないが。



生き方を考えた。
我が人生悔いばかりくだらないものばかり
そう思えなくなった去年の半ばから。


最低な環境下に育つ
成り上がりてぇとおもい
高校辞める

第一章終了


役者始める
仕事始める
事務所の転機訪れる
音楽始める
事務所辞める

第二章終了


バンドで調子に乗る
メンバー脱退のためバンド解散
今聞くと、聞くに聞けない音源だけ残る
バンドを組む
二ヶ月程度で脱退
バンドに入る


で、今。

第三章

音楽が好きな俺は緩やかに
歩き始める。





この半年。
出会った人
起こったこと
-知ったこと-
全てに
感謝
一つ一つが
今の俺をかたどってる
今の俺は凄く前向きだ。

しっかりと道から外れないよう
見定めている
心を不安定にし
視野が狭くなり
時間もなくなり
孤独と対峙する
そんなことばかりで
辛い道だけど
納得して蓋を閉めるまでは
この荊の道を生き抜く。

最後に必要なのは
なんかあればすぐに駆けつけてくれる
不安も孤独も分かち合える
心から愛する人間がどれだけそばにいるか
自分も同じように動いてやりたいと
思えるやつがどれだけそばにいるか



咲かせられるように
限られた時間
生き抜きます。


俺はこの半年の間に出会った人誰よりも
今を大切に生きる。

時間がないから。


-H/A/S-feat.-蓮-





時間。
不思議。

時間って止めるとか出来ない。

そもそも時間という物の存在に疑問がある。


ただ、一日は太陽が昇りいろんな物が照らされて
いろんな物が生まれたり育つ。

そして、陽は沈み夜になる。
星が輝き、月が光る。

そんな毎日っていうものがある。


固定概念。


陽が昇る。
陽が沈む。
生まれる。
育つ。
輝く。
光る。
そう呼ぶことはその出来事を
例える
指し示す名称。

時間が流れる。


これは、固定概念。
どういうことか分かっているけど・・・。

時が経つとか。
時が流れる。

人間ではない別の種の言葉を持つ生き物。
いたら、なんて言ってるのだろう。

何故人は、時間という固定概念を持ってしまったんだろう。

理由なんて分かる。
そうじゃなくて何で・・。
こんな気持ち分かる人少ない。


そんなことを帰りの電車の中で思った。
車窓からは夕焼けに染まる
真っ赤な−富士山−
反対側の車窓からは黒く
それでもほんの少しの星の光。
こんな空、こんなにも自分が嫌いで
だけど好きなとこもあって
自分がよく分からないけど
知ろうともしたくない

自分

俺の心ってきっとこんな感じ。
素直にそう思ってしまった。
すごく
凄く綺麗だったのに・・・。

もっと時の流れが遅かったらと思いました





-H/A/S-




初めまして。
まず俺の名前。

-H/A/S-とは・・・

−意−

其の壱。

HIDE AND SEEK
常に心の中で対峙する俺と俺
見つめ合い続ける陰と陽


其の弐。

−蓮−

蓮とは綺麗な水には咲かぬ花
酷く汚い泥沼に育ち華咲く沼の花
クソみてぇな環境に育った俺だから
蓮のように泥沼だから咲けたのだと
いつかどこかで叫びたい
生きる理由を、生きた理由を持ちたいから。

だから音楽をやる上では俺は俺のことを-H/A/S-だと思ってやっている。
-H/A/S-。
この名を名乗ることが俺の唯一の誇り。
本当の家族と繋がるから。


-H/A/S-



これを見てくれてる人、一人一人にこのBANDを通して
俺の存在を知ってもらうことができればうれしい。
俺は音楽と共に己自身を磨き抜きます。
どうか、できる範囲でいいから近くで俺の存在を感じていてほしい。


またね。