今までありがとうございました。
 誠に勝手ながら私、杉田泰宏はこの度n.e.r.o.のヴ
ォーカルを辞めることになりました。今まで応援頂い
た皆様にこの場を借りてお詫び申し上げます。そして
今まで貴重な時間を私と共に過ごしてくれたメン
バー、お客様、本当にありがとうございました。尚、
7月のライブまではヘルプとして参加させて頂きます
ので宜しくお願い致します。

杉田泰宏
パンツ考察。
 オレの中では、パンツ(ズボン)とはあくまで太い
シルエットのもののみを指し、細身のもの等は全てス
パッツと呼ぶことになっている。特に意味はない。自
分が履くことのない細身パンツに対する蔑称といえば
それまでだが。ピタパン=イケてない。あくまでオレ
のセンスでの話しだけれども。
 まぁしかし、こういう格好をしていると、オレの腰
履きやらパンツの太さやらを指摘してくるたいそう暇
なオバチャンやらがいるが、オレの事をどうこう言う
前にあんたらの体のサイズにあってないスパッツのよ
うなパンツの方が遙かに動きずらいように思えるのは
オレだけでしょうか?女性のよく履いてるピタピタの
デニムとかは一応ストレッチ素材にはなってるらしい
から多少は動きやすくなっているらしいけど、確実に
足のレングス3分2カットのオレの方が動き回れること
必死だね。せいぜい無理矢理服に体詰め込んで破かな
いように気を付けましょう。

YASUHIRO
小さな誓い。
オレはもっとタフにならなきゃいけない。
例えどんな時でも。

YASUHIRO
カラマーゾフの兄弟。
 ここ最近ドストエフスキーに没頭している。やっと先
日傑作カラマーゾフの兄弟を読み終えた。上、中、下の
かなりの長編だったのでえらく読むのに苦労したが久々
に感動を覚えた。
 内容に関しては興味がある人は自分で読んで頂ければ
よいので割愛させてもらうが、あれだけの大作が実は作
者が志し半ばで死んでしまって途中で終わっている作品
らしい。全然完結してるように思えるが、それはさてお
き、作品の中の親父のフョードルとドミートリィ(ミー
チャ)、イワン、アレクセイ(アリョーシャ)の3兄弟
と物語のキーマンになる召使いスメルジャコフの繰りな
す人間模様は圧巻の一言である。もし文学に少しでも興
味がある人なら挑戦してみるといいと思う。当然覚悟は
必要だが。ただし異常なまでに登場人物が多いのと、日
本人がロシア人の名前に慣れていないのもあり?人物名
が誰が誰だか分からなくなる可能性があるのでご注意を。
以前まだ若かりし時、罪と罰に挑戦しようとしてオレが
打ちひしがれたのも、そんなどうしようもない理由から
である。更に内容も非常に学ぶべき点が多く深い。現代
文学で良くベストセラーとかになってるようなのはハッ
キリ言って頭も使わず読めるし、性描写の多い官能小説
か?と疑いたくなるようなものが多い中、ドストエフス
キーの書物は年齢を重ねてまた読めばまた得る物がある
であろう一生物の書物である。
 もっと早い時期に読める人間になりたかったが、少し時
間がかかってしまった。でも、こういった書物に出会えた
のは非常に喜ばしいことだと思う。

YASUHIRO
中国の諺。
こんな中国の諺があるそうだ。

一日間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

ガキの頃ヒョンとしたことから釣りを覚えたオレはある意
味幸せ者なのかもしれないと思った今日この頃である。正
に太公望様々だ。

YASUHIRO
電車の空調。
 ケニーストイコビッチ選手が休場の為私がまたもや先
に書かせて頂きます。

 電車に乗っていると思うのだが、何でこんなに空調の
コントロールが出来ないんだろうと思ってしまう。夏で
あれば冷房が効きすぎたり、その逆だったり、冬でも尻
の暖房が異様に暑かったり、全く効いておらず、激寒で
あったり。というのも、今日帰宅の際電車の中で、外は
ぼちぼち寒かったのに、中が異様に暑くて、しかも人が
ほぼ満員で更に室温上昇。汗は異様に出るが、上着も脱
げる状態でなく参った。具合悪くなるよ。あと余談だが、
ビルも得てして空調は宜しくないね。
 
 電車とビルの空調を完璧にコントロール出来るシステ
ムを開発したらかなりの御立派だと思うんだが、どうな
んでしょう?科学者の皆様方。

YASUHIRO
職務質問。
 ケニー様がPC故障中との事なので順番飛ばして私めが。

本日、といっても実質3/9(木)未明、仕事帰りに池袋某
所にて私、杉田泰宏、警官に呼び止められ職務質問を受け
る。理由は以下の通り。

警官:「ちょっといいかい。君〜さっき目をオレに合わせ
てからそらせたよね?君目立つからねぇ。ちょっと職務質
問させてもらうから不審物所持してないかバックから一通
り調べさせてもらうよ。」

オレ:「(内心:コイツ何いうとんねん。あ〜大体目も合
わせてなけりゃただのいいがかりだしよ〜。)は〜良いで
すけど。何も出てきやしませんよ...。」

警官:「最近この辺物騒だからねぇ。」

オレ:「(内心:いやいや貴様がオレをその不審者と思っ
て無駄に呼び止めたんだろうが!どうでもいいからとっと
と終わらせろ。)そうっすか...。」

約5分後...
服もさんざ上から下まで触られた挙げ句、バックの中、財
布の中全部調べたものの当然何も出てくるはずがない。単
なる言いがかりに過ぎないんだから。

警官:「いや〜ごめんね〜。時間とらせちゃって。こうい
う世の中だから許してよ。」

オレ:「(内心:ハァ?大人のくせにこいつまともな詫び
もできんのか。しかも誤捜査したくせに。)しっかりして
くださいよ。(これがオレに出来る唯一の反抗だった。)」


ハッキリ言ってオレは警官に目を全く合わせていないし、
言いがかりを付けられたんだと思う。取り締まり月間だか
なんだか知らんが、こうも見た目で悪者扱いされたら生活
しずらくて困る。人は得てして外見で判断されがちだ。こ
の警官もオレが、いかにも真面目な風貌のサラリーマンだ
ったら職務質問なんてしなかっただろう。ドレッドで肌黒
くて、服デカ目でパンツ腰履きで、おそらく彼のイメージ
するいかにも昔のドラマであったIWGPで出てきそうなギャ
ングのイメージが合致したに違いない。しかし、犯罪を裁
くものが、真実が見えなくて冤罪を増やしてどうする。大
体オレみたいのがヤクの売人だったら分かりやすすぎるだ
ろうよ。まぁそれは抜きにしても本当の犯罪者ってのは一
般人と敢えてカモフラージュするように考えるって気付か
ないのかね?じゃなかったら検挙率が上がりすぎて困っち
ゃうでしょう?それぐらい少し考えれば分かると思うんだ
けどなぁ。それともただの時間つぶしでオレを職務質問し
たのならマジ死んで欲しいね。お前がポリやってるだけ日
本の警察がダメになるし時間の無駄だ。もっと摘発する連
中おるやろ?ってね。
 はっきり言って職務質問の声をかけられてからオレはか
なりマジ切れモードだったけど、こんな奴らと同じ土俵で
戦いたくなかったし、少しでも抵抗し、反抗するもんなら
すぐ、公務執行妨害みたいな感じになるから、ただじっと
我慢して終わったらすてゼリフを吐くくらいしか思いつか
なかったな。ただね、今後もこういう事はいかんせん風貌
が風貌だけにまたあるかもしれん。故に誤捜査、冤罪は死
んでも阻止する所存だ。いかなる手段を使っても濡れ衣を
着せられるのだけはごめんだからな。


しかしオレはどこへ行っても爪弾き者か。まぁそれも運命。

以上ノンフィクションでお送り致しました。

YASUHIRO
It's so tight!
 ちょいと前に教育テレビの英語講座みたいのを見てい
たら最近の言い回しでは、イケてるね、みたいなのを
It's so coolじゃなくてIt's so tightって表現でも言う
んだって。その解説してた外人だか、ハーフの輩か忘れ
たけど、はじめてそのフレーズを会話で聞いたときはな
んのこっちゃ分からなくて、何できついねん?みたいな
感じだったらしいけど、どうやら最近はそういう言い回
しを使うって話しを聞いて納得したそうな。当然文脈で
判断するしかないらしいんだけどね。まぁcoolとtightを
使い分けると多少ははったりかませるかも。

YASUHIRO
もちは餅屋。
 また餅ネタかよって感じだが最近鼻につくのに良い形
容がこれぐらいしか思いつかなかったもので悪しからず。

 なんか最近モデルや役者が半端な気持ちでミュージシ
ャンの真似事してんのが多いようだが、許せねぇ。
他人の畑勝手に荒らすんじゃねぇ。ヘドが出る。

YASUHIRO
棚から牡丹餅。
 先日ちょっとした荷物を出しに、某大手運送会社の支
店へ行く機会があった。オレの住んでるとこは田舎だけ
ど、そこには全くかけ離れた世界があった。まるで航空
滑走路みたいな広大な敷地。行き来する半端ない数の運
送トラック。ナンバーをみれば日本全土を見回せるかの
よう。しかもぼおっとしてたら自分をさらって行ってし
いそうなぐらいの勢いで車が走っているのだ。昔って運
送会社こんな賑わってたかな?なんて思いつつもしばし
その光景に見とれていた。
 
 他でもない、かつては運送会社はそれ程までの盛況降
りはなかったはずである。しかし、ここ数年のインター
ネットの爆発的な普及率の上昇で、ネットショッピング
というものの需要が急激に高まり、必然的に宅急便等の
配送のニーズが高まり、一時下火を見せていた運送会社
が、棚から牡丹餅といったわけなのである。だから何気
に運送会社があれよあれよという間に一番おいしい思い
をしているのかもしれないな、なんて感じてしまう今日
この頃である。

YASUHIRO