小布施へいったり諏訪へいったり越谷へいったり神楽坂へいったり
ごぶさたです。

8月31日はファンの皆様お越しくださってまことにありがとうございました!
我々が考えていた以上に、神楽坂でのライブでは、n.e.r.o.をより強大なものに
していく足がかりを得たように思えます。
これからもずんと攻勢を仕掛けていこうと思うので皆様どうぞ暖かい目で見守るか、
我らとともに歩んでください。

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先週はたくさん神社に行ったよ。
誰にもこの嗜好を理解してくれません。
まぁ、ただの古物好き、歴史好き、田舎好きが
神社って日本の歴史に密接に関係していて楽しいぞ。
何百年も木や石で作られているものや、書物が残っているのも感動するしなぁ。
神社仲間求む。
8月26日 善光寺/長野
友人達との長野旅行で行った。
いやこれがでかいのなんのって。
時間制限があった上に広いから全然回りきれなかった。
心に残ったのはここの宝物殿よの。
鎌倉時代とかの古い仏像がわんさか。
その精巧さといったら。
針より細い装飾とかどうなんすか。
武田信玄の書状とかも凄かった。達筆すぎてよめねーっす。

一番萌えーってきたのは武田信玄と上杉謙信の位牌。
いや、なんかいたって普通の位牌なんだけど(結構細工が素敵だったけどさ)
大河ドラマ「風林火山」をいまだに見ている(しかもまだ信玄と謙信戦ってないんだよね。)
俺にとってはまさにこれこそが見たかったもの。
かなり感動したよ。小説や、テレビ見てた歴史の跡が目の前にあるっていうのは非常にいい体験。

仲よさそうに二つ並んでる・・極楽か地獄で仲良く酒飲んでるか戦でもしてるのかね・・・。


8月26日 金刀比羅神社,皇大神社/小布施
これまた長野旅行にて。
境内が公園になってて、子供が遊んでいて
なんともほっとする空間が出来上がってた。
しーかし、金刀比羅神社ってもともとは海の守り神らしいんだけど(wikiに書いてあった。)
なんでこんなとこにあるんだ?と今疑問に思った。
あんま関係ないのかねぇ?
友人も一緒に連れてきたけど俺が「あー萌えー」とかいってると
しきりに「不思議な趣味だ」と連発していた。
不思議さんですかね。

しかしここらへんの町並みは本当に
古き良きという感覚が残ってる。ちらほらと土壁で出来た蔵もあったし、
夕飯を食った蔵部ってところも蔵を改装したものらしい。
とても良い!つか飯がうまかった。酒も旨かったw

8月27日 諏訪大社 下社 秋宮/諏訪
急遽予定のひとつとしてねじ込んだもの。
本当は上社にも寄りたかったけど・・
なかなか難しいものですねん。
ここに到着直後もの凄い雨に降られて、傘を片手に散策。
神楽殿に大きな注連縄が両脇にどかっとすえられてて、凄い迫力。
摂末社には秋葉神社他いっぱい(字が読めなかった)があった。
またもやここの宝物殿があったので、早速入ってみた。
諏訪頼重や由布姫のこと書いてあるかなーと期待してたけど、
そういう記述は一切無し。ちょっとがっかりしたけどその分の収穫があった!
かの有名な徳川家康がもの凄く重用していた人物「大久保長安」が諏訪大社に納めたものがあったり、徳川三代「徳川家光」が諏訪大社に対し計1500石をあげるよーって意味で送った書状が保存されていた。
これって結構ショック。
小説「徳川家康」に出てきた人物が送ったものが目の前にあるんですよ!
400年前の人なんすよ!ショック!
家光なんて将軍様なんですよ!?ショック!

残るものなんだねー。また来たいよここは。

8月30日 水神宮/越谷
スタジオに向かう途中の路傍にたたずんでいて、恋焦がれていた神社ww
親水公園の近くにありました。
もの凄い雨がずーっと続いていたせいか、
越谷の川や公園が水で溢れそう。・・・素敵☆(笑)
この日の朝はいい天気。
弾正殿がタバコを切らして水神宮の向かいにある711に
行った隙に俺も向かいました。
なんのことは無いただの水神宮なんだけど
越谷は水の都なんて言われるだけあってこういう神社はあるのねぇ。
そういえば、戸田公園の荒川沿いにも水神宮あったな。
あそこも氾濫とかしてたのだろうか?

8月31日 赤城神社,蛍雪神社,出世稲荷,筑土八幡神社,/神楽坂

さすがは神楽坂!「神楽」という名前がつくだけあって、
神社が多いこと!!
と、これみて思った人もおりましょうが
実際に地図に表記されているのは
赤城神社筑土八幡のみなんですねぇ。
といいますのも、蛍雪神社出世稲荷赤城神社の境内にあるからなんす。蛍雪神社出世稲荷も、赤城神社の摂末社(赤城神社に関係あるちっちゃな神社)なのよう。
結構人気なようで、しきりに人が参拝しにきているのが印象的。
特に蛍雪神社は学問の神様らしいので、
受験シーズンの人はいってみてはいかが?

蛍雪神社蛍雪の由来って多分「蛍雪の功」のことだよね。
あんちょk(ry

ま、言えることは、社殿が新しくて萎えた、わはは。

そこから東へ10分くらい歩いて筑土八幡へ。
ここの神社はなんかね社殿が中国建築みたいにけばかった。
さすが東京。改築は昭和40年代らしい。築40年ってわりと新しく
感じてしまうあたしはなんなんでしょうね。
御神体の鏡が見えたのはちょっと嬉しかったけどw
そういえば御神体って大体鏡なんだよね。
一度でいいから剣とかなんとか違うもの見てみたいものだ。
境内にもうひとつ神社があったけど、名前が良くわからなかった。
無念。


こんな感じでたくさん神社見てきました。
面白かったー。
うう、神社に行きたい!
ニガクテナンボ!ニガクテナンボ!ニガクテナンボノコーヒー豆ぇぇぇええええええ!!!


苦みばしった大人の味とはこういう味のことをいうのであろうか・・・

うむむ!!うむむむむむむむ!





どりいぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・

けんや
スタジオOZの大冒険
先日、弾正どのと音の研究のために
毎週末にいつもお世話になっている茨城の守谷にあるSOUNDSTUDIO OZに行った。

SOUNDSTUDIO OZの店長は知る人ぞ知るJurassic JadeのベーシストGeorgeさんですが何か。
スタジオ環境がもの凄くよい!
残響音は無いし、低音は回らないから個々の音像がめちゃめちゃはっきりしてるですよ。
しかも休憩場はGeorgeさん直選のコアでかっこいい音楽がかかりっぱなし!
雑誌も常備。

n.e.r.o.も使ってる!SOUND STUDIO OZに是非一度来てみませんか?
あ、土曜の昼間はn.e.r.o.が使うので遠慮してねw

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OZの経営に日夜努力するGeorgeさんと異様に白く光る弾正御屋形様。


けんや
ほたる。ほーほたる。
高崎は近かったです。
はい。

n.e.r.o.の男の面々でERiさんのとこに飲みに行って、
多く笑い、多く語りて候〜。
やっぱりいいんですね、こうやって飲むの!
終始テンション高くてよかたw

そんなあたしはノートPCの入ったバッグを電車網棚に置いてきました。

な話にゃに。

そして今秋田にいます。
ちょっと早いお盆です。
すぐさいたまに帰るんです。
時間と金さえくれれば本当に神出鬼没ですのよ。

ちなみに発見。

俺の氏神様十二山神様だと。
しかもおじいさまは氏子総代
初耳過ぎる。

ま、でも山の安全と豊作の神が氏神様っていうのはわかるなぁ。
農村だものなぁ。

以下要約

十二様は山の安全を守ってくれる山の神で男性とされている。
また、豊作を祈る神様でもある。2月12日は十二講の日だが、
この日十二様が山から下り、秋に稲刈りが終わると山に帰るといわれている。

酸素がさいたまより濃いぃ。
夜が暗い。
ホタルが綺麗だよ。

お前も綺麗だ。

はっはっはっ



はー

けんや
たーかーさーきー!
8月1日だよ
なにげにもう8月1日なんだよ。

wikiを覗いたらこんな記述が

527年 - ユスティニアヌス1世がビザンチン帝国皇帝に即位。
607年(推古天皇15年7月3日)- 小野妹子を使者として第2回遣隋使が派遣される。

なんだそんなことまでわかるのか。
今から千年以上も前のことなのに。。

感動した。

感動といえば先日これを見て感動した。
御屋形がはまるのも分かる!


日焼けのあとって
日焼けのあとって、火傷したみたいになっていて、触るとカサカサするのが苦手。
それと特に、ひとっぷろ浴びた後の、はがれそうになっている皮膚と肌の間に水が
はいりこんで、いざ皮膚を剥いたときに、皮膚が水分を帯びてちょっと汚く剥ける感触が嫌だ。

うぅ、こうやって文章にするとまるでホラーじゃないか。

ちなみに向けたカスはみなさんどうしますか?
俺は、なんとなく机の一角にひとまとめにしておいて、
しばらくしてから、その中からより大きく剥けているものを探し出してマジマジとみて、
少し満足してから一気に捨てます。

やばい、この文章なんか少し変態が入っているではないか。

なぜこんな文章を書いているかというと、まったく脈絡がなくなってしまって申し訳ないんだけど・・・
日焼けして剥けた皮膚のがめちゃくちゃ痛痒いのですよ。
千葉九十九里浜海水浴した後遺症は、今ここに凝縮して現れています。

痛痒いのって嫌いなんだよぅ。
痛いのか痒いのかはっきりしてくれ!
あばば・・・。

けんや
souda!散歩にいこう。
ちょっとだけ散歩してこよう。
そうしてから眠りにつこう。

あ、そういえば、忘れていましたがこの間の群馬攻めの時に行った2つのでかい神社の話まだしていませんでしたね。

今回行った神社赤城神社榛名神社というところで、
共に赤城山、榛名山という群馬のでかい山に建立されたもの。

今回は赤城神社のことを書こう。
赤城神社は総本社とその上のカルデラ湖・大沼の小鳥ヶ島にある神社に行ってきんだけどね、
最初、赤城神社を地図で発見したとき、山の上とふもとにひとつずつあったのよ。だから疑問におもうこともなく、山の上の神社のほうが

きっと古くて由緒があるのだろうと思ったので、迷うことなく両方行くことに決定。(実はふもとには転々と赤城神社や別の神社もあったが、あまりの多さにそれらはまた後で行くつもり)

県道16号をひたすら行き、ふもとの赤城神社にたどりつくと、
かなり古そうな鳥居が見えてきた。その手前には大きな観光バス。
萎える。

駐車場には10台くらい車が停まってる。また萎える。
とはいうものの、有名な神社ともなると人が多いのは当たり前なので、
残念とは思いながら車を停め、また鳥居のほうへ向かう。

鳥居を眺めてみるとまずびっくりしたのは、それが木で作られていること。しかも明らかに古そう。これなんだよ俺が求めていたのは。

古代を彷彿させ、今なおその形を留めていて、神秘的なのに人の匂いを残しているもの。あぁ、きてよかった。

鳥居をくぐると右手には池があり、ゆうゆうと鯉などの魚が泳いでいる。

さらにすすんでいくと、また右手に大きな石が・・・ん?
何か書かれている・・・ちょっと覗いてみよう・・・

といってみると得体の知れない文字。
なんかハングルに似ているんだよな。
形態といい雰囲気といい。

ふと目をあげると立て看板。
そこに書いてあることには、
この石に記されているのは日本に漢字が伝わる以前にあった神代文字の一種であるとのこと。

この石がそんな昔からあったのかよ!
とか思ってもそんなのは知る人ぞ知るもので、
そんな邪推は致しません。
だけど、この文字がハングルに似ているってことは
もしかしたら日本人と韓国人はもとの先祖は同じだったろうし、ねぇ。
ユーラシア大陸から渡ってきた民族が今の先祖だっけかね?

とかなんとか考えながらそこをあとにする。
そして拝殿へ。
賽銭箱に五円玉を突っ込み、拝みつつ拝殿の中を覗き込む。
明かりはあるものの、とにかく薄暗くて中が良く見えん。
お供え物があるのは確認できた。
御神体ってみせてくれないのかな?まぁ無理よね。

拝み終わって今度は神楽殿へ。
やっぱり木造は良い。凄くあったかいのだ。
神楽殿の柱をすべすべと撫でながら周りを回る。
裏側に回ったところでちょうど見上げる位置に、
大きな額縁がかけられているのを発見。
中央には神社にはあまりにも似つかわしくない星と碇のマーク。


しばらくぼんやり眺めていたけどその額縁の意味を急速に理解した。
額縁の文頭には「出征記念」の文字。
戦争に出るとき、無事を祈願するために送ったものらしい。
なにか知らないけど涙が出そうになる。
どんな思いでそれを祈ったかなんてそんなのはわからん。
でも泣きそうになる。泣きそうで困ったからそこから離れて摂末社を探し始める。
ようするに、赤城神社に所縁の深い神社のことなんだけど、
きょろきょろしてたらすぐに見つかった。

石で作られたものなんだけど、大杉の脇にあった。なるほど、
いくらかお賽銭が神社に置かれてて、こんな小さくてもちゃんと信仰されているんだなぁと感心。

まだないかなぁと少し、山を登っていく。
そうするとあるわあるわ。見たことのないくらいの摂末社の数。
ジブリの千と千尋の神隠しの冒頭シーンのコケの生えた小さな祠あるじゃない?あれ通りのものがずらっと並んでいるの。さすがにここまでは誰も来ないようで(そりゃそうだ。微妙に傾斜がある上に、道は舗装されてないわ、虫は多いわ)人が手入れした形跡はまったくみられず。
おまけに崩れかけている祠もあって、さっきとは別の意味で悲しくなる。

ちょっと離れたところに4つほど神社が。
読み取れた神社名が「黒髪神社」「風神社」の二つ。
風神が祀られていたのか。
風神を祀ってるのをみたのは初めてだったので妙に感動。

風神雷神風神がこの祠に住んでるんだなぁ。
とか妙なロマンに浸る。
そんでしばらく雷神社探し。

探したけど無かった。残念すぎる。

あきらめきれなくて、もうちょい登ると、
今度は更にたくさんの祠群を見つける。
その数30程。
なんだ30くらいと思うよね?
ちっちっち。

これらが、一列で赤城神社本殿を見下ろしているんだよ。
結構びびる。しかも全部1円玉お供えされてたし。
俺の他にここまで来る奴がいるんだね。なかなかの冒険者よの。

それらの後ろに回るとこれまた感動。
分厚いコケに覆われたずらっと並べられた丸太。
一体何十年前から放置されているんだろう。
少し放置されてましたってレベルじゃないんすよ、
そのコケの厚さ。
それにあっけをとられてしばらく気がつかなかったんだけど、
そこらへん一体が、草木の緑とコケの緑で埋め尽くされてるんだよ。
こりゃもののけ姫とか好きな人がみたら感動するだろうなってくらい。
大変いいもの観て余は満足じゃからそろそろ降りよう。

ということで、本殿の裏側へと向かう。
拝殿付近には観光客がちらほら。
さすがの観光客もここまではこないわねー。
汚れるし、かゆいし。わはは。

と、本殿裏側に到着。
するとそこには落書きがびっしり。
ざけんなよ、こんなに古くて素晴らしいものを落書きだらけにしやがって!
と思ったんだけど少々様子がおかしい。
何がおかしいって、
普通だったらこういうとこって油性ペンで書くじゃん?
あいあいがさとか書いて一生幸せに!とか、
○○死ね!とか、明らかに程度の低い馬鹿が書いたような陳腐なものなはず。

だけどそこは、油性ペンで書かれて無いんだよね。
筆?鉛筆?わからん。なんか油性ペンなんかひかくにならないくらい
薄い黒でかかれた落書き。
しかも普通にいろいろな名前と来た年月と来た理由。
そんなのがびっしりかかれてる。
でも目立たないんだ。びっしり書かれてるのに。
多分その色の薄さだからだとおもうんだけど。

それにその日付にまた凄く感動するのよ。


だいたいがね、昭和20〜40年がデフォルト。
俺は落書きにこんな感動したこと無いわ。
落書きの内容なんて
どこどこから来ました。とか
中には、□□の病気が治りますように。とか、
またこのみんなでこれますように。とか。
ひどく平凡なもの。それでも軽率なものでは無くて。
凄く満ちたりたものがあった。
それまでは、神社ってのは
日本人の歴史に絶えずあるもの。
程度にしか思わなかったけど、
・・・もうちょっと人の生活に食い込んでるみたいね。

・・・駄目だ。本格的に神社狂いになるわこれ。

裏の落書きをじっくり見て(虫の量が半端なかった。多分そこらの草むらより多い。何故?)
そのまま車に戻る。

山の上の赤城神社は次回持ち越し。
やっぱ、神社レポするのは気合がいるわ。
3時に書き始めたのになぁ。

それではまた。
メガネメガネ
どうやら僕の破壊神様はご健在のようです。
昨日、寝てる最中にめがねを頭でつぶした模様。

んーまんだむ。

あ、そうそう。普段からこんな日記ばっかで
音楽のことまったく触れていないってのですが、
ちゃーんと楽しく水面下で活動していますよ。
本当に楽しいかといわれると、

ひきつった笑顔で楽しいよと言うかもしれないので、聞かないでください。
いやいや勿論楽しいですよ。

現在作曲活動も上手くいってMyspaceに音源をアップしたりしています。
ボーカルのメロディも難産ながら出来上がっていって
あと一ヶ月もすれば、皆さんの元にお届けすることが可能になりましょう。

近々、いろいろな情報がhttp://www.neroheadquarters.com/に噴出することになるでしょう。うふ、うふ。

いつか見に行こうかな・・・と思っていた人たちも、そろそろn.e.r.o.のライブをご覧ください。

これからは一回一回がジャベリン並みの攻撃で行くです!
心健やか。
心健やか。でも肉体的にはド・肥満。

サロン・ド・肥満なけんやです。
はっきし言って今日も意味がわかりませんな。ちゃんちゃん。

今日ちょっぴり不思議な出来事が起こりました。

その出来事は俺の部屋と関係あるのでまず部屋の説明から、

俺の部屋は長方形で、東側のたて半分をベッドが占領し、
西側もう半分が居住スペースになっています。
その居住スペースを更に棚で半分に分けていて、

北西側が窓があって日がちょっとだけさす作業用スペース。

もう片方の南西側が出入り用のドアがある、自由スペースになっているのです。

風の通り道を、棚が遮断していると想像してください。


で、本題なのですが、お昼頃、出かける直前に家の鍵が無いことに気づき、
その鍵を必死に探していたのです。

その鍵がまったく見つからないので、もぅあせるあせる。
時間は刻々と過ぎて30分経過しても見つからない。
家を出ようにも鍵が掛けられないのでまずい。
しかも間取りが間取りなだけに、探しづらいのなんの。

そこでイライラして、棚に八つ当たりしました。
「お前邪魔なんじゃーーー!」と。

まぁ、単に棚を動かしただけなんですけどね。
今まで居住スペースを半分に区切っていた棚を、
西側の壁につけて、区切りをなくしたんです。

んで窓全開、ドアも全開にしたところ
部屋が広くなったからかどうかはわからないのですが、
急に冷静になりましてね。

家の鍵の場所を思い出したわけですね。
それだけでなく、作業用スペースに置いていたもので、ことごとく喪失していたものが、
どばーーーっと出てきたのですよ。

急に冷静になった理由は想像つくんですね。
棚が真ん中をさえぎっていたことで空気の流れがよどんでいたとか、
そのよどんだ空気が閉塞感を生み出していて、
それが部屋が広くなって、窓を開けて閉塞した雰囲気から抜け出したことによって、
少し心が落ち着いたからだと思うんです。

・・・が。

ちょっとそれだけと割り切れなかったのと、オカルト好きなところから、風水についてさわりだけみたんす。
方角のことについて。

そしたらね、面白いことに、
北と西は陰、南と東は陽 とのことですよ。

そこで簡単な予測(妄想)、
北西の作業スペースは陰気を引き寄せるのではないかなぁ。
その陰気を逃がすために、風通しをよくするはずなのに、
棚が邪魔して風の通りがよくならない。
そして空気が淀む。
俺も陰気になる。
自分の悪いところ常に噴出。

自分orz

で、今回の状況になったのかも。
だっておかしいんですよ。
棚の配置を換えただけだっつのに、

この精神状態の回復はなによ?
昨日と今日のこの精神状態の違いはなんなのよ?

なんで俺こんなにブログ書いてんだよ。
わけわかんないのですよ。

うーん、
世の中には割り切れないものがあるとは思うんだけど、
今回のこれに関しては不思議でならんべ。

世の中は本当に面白いんだなぁ。
再びそう思えるのが不思議だ。

さっきから独りではにかみ笑いしてしまっているよ。
どこの変人だ。

サド・けんや