藤井弾正忠忠相
弾正とは昔の中央官職の一つで、
風俗の粛清、内外の非法の弾劾、上奏をする機関。

自分は悪いことが大嫌いである。特に風紀を乱されること。曲がったこと。

一部のマニアックな世界で名乗っていた名前なのだが、
そこだけで留めておくには、と思い至る。

自分の願い・進むべき道を示すこの名前を改めて名乗る。

古くよりこれを名乗る者に素晴らしい事跡を残した人物が非常に多い。

松永久秀、織田信秀・信長、真田幸隆、高坂昌信、保科正俊、長尾景虎…

彼等のような至高の存在こそ我言う「Integral name」であり、
一生の目標の一つである。

元来の藤井忠相は、親先祖より受け継いだ守るべき大切な名前なのでそこを変化させるつもりは毛頭無いが、それに自分の意思も加味する。

完全に僭称なのでいつかは天子様より直々に…
というのは時代錯誤もいいとこか。。

が、それくらいの心構えでいたい。

けがれなき
こころにやどる
わがいしで
あくなるものの
いしくだくものなり


前に名乗りをあげたとき詠んだ。

藤井弾正忠忠相
記録更新!!
先日のライブ音源をMySpaceへアップロードしたところ、

10/23日の再生回数

10/24の再生回数

2日連続でプレイ数が100回超え!!!!

ありがとーありがとー!!
はい

この様なことはいまだかつて無く、あと10倍にしなくては…
と強く思った次第です。

いつも気にしてくださって本当にありがとうございます。

ついでに、
一位!!

Japanese Classic Music/Unsigned部門で
一位を獲得!!

こんなのがあったのは知らなかったので非常にびっくりしています。
個人的な趣味の和歌による影響ではじめた音楽への反映が、
このように評価されて嬉しく思います。

いつも気にかけてくれる世界中の方々のお陰です。

次は何が起こせるか本当に楽しみです。

来月のレコーディングでは、
この数字の結果を裏切らない作品を完成させたいと思います。

弾正忠



弾正忠顔
コダマの森
現在、イラストレーター、絵本作家として活動している、けんやの知人である児玉ヤスツグさんのサイト
「コダマの森」
と相互リンクをさせて頂く事になりました。
「おはようからおやすみまで くらしに夢をひろげるLION」
「進研ゼミ」等、かなりメジャーな会社の作画を担当したり、
他の絵本作家とのコラボレーションをしたりと、
かなり勢力的に活動されています。

サイトではそんなコダマさんのクレヨンで描かれたやさしいタッチの
作品が見れたり、日常を記したBLOGを見ることが出来ます。

コダマさんが持っている優しさが持つ強さは今の時代に
非常に大事であり、大切なものだと思います。

是非、児玉さんのサイトを訪れて下さい。
きっと、響くものがあるはずです。

コダマの森



後藤佐渡守研哉
毎日寒いですね。。。昼間はいいけど朝晩がね。。。

もうそろそろ冬眠してみたいと思っている(笑)未来で〜す♪

ところで、いつも咲いていたはずの金木犀の花がとうとう枯れていました(;□;)もう冬、来ちゃうんですか?!(泣)

冬にもし遅刻する原因があるとすればまず寒さです!

朝のあの冷ややかな空気がダメです。

それに、自分のベッドからリビングのコタツに辿り着くまで何でこんなに遠いんだろうと思っちゃいますね。

寒いとやたら行動が鈍くなります。

ただでさえ鈍いのに・・・。

体力造りとダイエットも兼ねて運動でもしようかな。

昔はビックリするくらい体力があったんですよ〜。

中学生の時です!バスケ部に所属してまして、毎日走りこみをしてたので寒くても動きは鈍くなかったですね。

まぁ当時まだ細かったってのもあるんですけどね。。

今年はどうやって冬を乗り切ろうかな〜




それではこの辺で☆


みく

韓国からのうれしい知らせ
先日21日韓国のnational theatreでLee Hyogee率いるFlames
"Best Acting Prize"を受賞しました!!

彼女から↓のようなコメントを受けました。
受賞報告!

劇中で実際にLast sceneを演奏したかったのですが、
そうは行かないのが世の中。
しかしながら自分の曲が国境を越え、
しかも劇で使用されたということは本当に誇りに思います。

n.e.r.o.は必ず2年の内に韓国にてライブを行います。
待ってろよ!!必ず行くからな!!!
怒!!

弾正忠
Marsリンク追加!
リンクにMarsを追加しました。

先日Mars主催の「en」に遊びに行き、深く感銘を受けたn.e.r.o.は販売されていたCDも即買いでした。
予めaudioleaf等で曲を予習し、極めていたので最高に楽しめました。

とにかく曲が素晴らしい!!
そして企画実行力が凄まじい!!

彼等のHPにて試聴可能なので一度賞味してみてはいかがでしょう?
CDにしか収録されていない「CHAINS」という曲は後世に残すべき名曲でしょう。

n.e.r.o.は12月23日(土)吉祥寺クレッシェンドにて彼等と競演予定です。

弾正忠
ライブ音源が試聴出来るようになりました!
先日越谷Easy Goingsでのライブは、国内外各地で応援してくださっている方々、関係者各位様のサポートのおかげで無事盛況のうちに終了致しました。

今回はその感謝の意を、ライブで演奏した曲をMySpaceaudioleafに新たにアップするという形を持って代えさせていただきたいと思います。

遠くてどうしても見にこれない方、時間が合わなくて来れないという方は是非、我々のライブ音源を試聴してその臨場感とn.e.r.o.のハイブリッドな剛鉄さを堪能してください。

アップロードしたものは
MySpaceにて
Ashamed chains
Integral name


audioleafにて
nForce
ruins


になります。

それに伴いAshamed chains/Integral name/nForce/ruinsの歌詞を
追加しました。

n.e.r.o.を引き続きよろしくお願いします!

n.e.r.o.一同
レーシック
はい。ま〜くんです。

最近視力がやばいです。以前よりさらに物が見辛くなって来ました。
目を凝らしてみようとするので余計どんどん目が悪くなっていく気がします。

これはやばいな〜と。んで、ふと以前聞いた視力回復手術の事を思い出しましたとさ。

なんでもこのレーシック、約20分の手術で視力が平均1.0以上まで回復するらしい。入院の必要もなく、術後1時間くらいで家に帰れるとのこと。

長い目でみればコンタクトよりも安く済むらしい。

これ良さげですね。お金に余裕が出来たらやってみたいです。
・・・ちょっと怖いけど。

それではこのへんで。またいつか!


まさし
ふざけんや
いや、別に全然怒ってはいませんよw
だいぶ前に匡さんか和尚さんが俺に対して放った暴言が、
ついさっき頭に浮かんできて、ちょっとつぼっただけです。

お久しぶりです。mixiモバイルの敵、外部ブログからこんばんわ。
けんやです。mixiモバイルだとこのブログに飛んでくれないんですね。
あまりのショックにみそ汁が出ました。

三回目の修理にて、ついにマイPCが戻ってきました。
大変だった。本当に大変だった。
受けとったその場で立ち上げて、正常な動作をするかどうか確認したぐらいですわ。

まったく。なにやってんだねNECの修理担当は。
三回も修理することになるんなら最初からキチンと動作テストを行えばよかったのに。
何回取り替えたんだよマザーボードにハードディスク。
こういうことにならないように最初から手は抜かないようにせんとな。
勉強になったよ。


最近、当たり障りの無いことしか言えない人間が多くなった気がする。
安易な同調や慰めがやたらと目につく。
誰かというより、全体的にそういう感じになっているのかも。
まぁ真剣に悩んでるか、ただの愚痴か、わからないってのも
あるとは思うけど。
俺の周辺を形成する社会では、ぶつかり合いとかそういうのが無い。
どっちかというと個人の主張は影を潜め、相手を尊重しすぎるきらいがある。頭の中に、相手がよい方向に向かう言葉やアドバイスを持っていても、それを表に出さない。
なんでじゃろ。嫌われるのが怖いのか?拒絶されるのが怖いのか?
人間関係が、軽くなってるのかねぇ。
やさしすぎる偽善が多くなったのか?
そうでもないか。
今も昔もなんも変わらないのかな?
なんかもやもやするのよねー。

間違っててもいい、もっとはっきりと激励したり、叱咤したり、アドバイスしたら、もうちょっと人間関係が楽しくなるかもしれない。

間違ってたらあやまりゃいいし、正しいと思ったら開きなおりゃいいし。

ゆるやかに人間関係の紐がたゆむことは、ほのぼの、楽な面がいっぱい出てくるけど、ゆるやかな正体不明な不安が出てくるのね。
その不安を打開するには、
はっきりばしっとした関係を持つことに違いない。

そうに違いない。

今日も独り言全開なけんやがお送りしました。
その時歴史が動いた 賤ヶ岳に散った夢 〜猛将・柴田勝家の悲劇〜
この前の放送、柴田勝家だったじゃねーか!!
漢の中の漢、剛将柴田勝家だもの興奮しましたさ、そりゃ。

番組を見ていて知らなかったことがあって、賤ヶ岳の合戦前に秀吉包囲網の構築を考え毛利陣営に対し、先に信長に滅亡させられ、中国地方へ逃亡していた室町幕府最後の将軍足利義昭を通じて吉川元春等を動かそうとしていたこと。
高野山を通じて四国の長宗我部を動かそうとしたこと。
高野山と長宗我部の関係は全く知らないことだが、新知識を得られて大変有意義だった。

改めて勝家の敗因を考えてみた。

勝家は諸将へ送った書状の中で「みなによる集団合議…。」ということを繰り返し説いていたようだ。
それに対し秀吉は「これまで織田家へ付けられていた人質は改めて、秀吉に…。」というようなことを説き、ついでに信長の葬儀を秀吉主催で行い、天下に自らが後継たることを印象付けてしまった。
しかも、先の山崎の合戦では見事光秀を打ち破り、大義名分と隠れ無き武功を手に入れた。
民衆にまでアピールしたのだ。

織田家臣団諸将は信長という強烈な親分に慣らされ、追い立てられなくては何も出来ない人間になってしたのだろう。
無能と言いたいのではない。
世界一働き者集団、信長家臣でいるだけでも凄いことなのだが。。。
ある浪人が「織田家だけは…」と尻込みをしたという記録があるくらいだ。

賤ヶ岳の合戦では功に逸った甥の佐久間盛政が羽柴軍の中川清秀の砦を落とした後、勝家の撤収命令を聞かなかった。
秀吉は囮で大垣にいたが、山崎の戦での秀吉の異常な神速ぶりを警戒したのだろう。
これにより、柴田の堅陣は大きく形が伸びることになり、結果として大垣からたったの5時間で戻ってきた羽柴本隊にやられてしまう。
実際走ったが(車で)かなり距離ある。
しかも前田利家の敵前逃亡。
岐阜の織田信孝・伊勢の滝川一益は何をしていたのだ!?
南・東から挟撃すれば…と思ってしまう。
特に一益は浪人から関東方面軍団長にまでなった人物なのに。

彼にも漢!って感じの話と、
え?と減滅してしまう話があるが、これはまたいつか。

かわいそうとしか言いようがない。
人物の清廉潔白さを知っているだけに悲しいことだと思う。

賤ヶ岳から本領越前北の庄へ戻る途中、前田利家の城に寄った。
その利家に対し
「今までよく俺に従い戦ってくれた。お前は秀吉とは仲が良い。今後は秀吉についてますます武勇を発揮するがいい。」と言ったのだ。
こんなこと、裏切られしかも死ぬというのに言えない。
敵同士になりながら尚、訪れ迎え入れた2人には本当の愛情があったのだろう。

利家は勝家のことを「親父様」と呼び尊敬し、秀吉とはお互い軽輩の頃から公私共に仲が良く、夫婦ぐるみでのつきあいをしていたようだ。

利家は信長から一時追放されていたことがあり、その時誰も信長の怒りを恐れて利家を相手にしなかった。
そんな時、勝家は利家の面倒を見てやり、武勇一辺倒だった槍の又左に学問の道を切り開く機会を与えた。

秀吉とは貧乏の頃、清洲城下で家が隣同士で、奥さんが米や味噌の貸し借りなどをしていて、その後それぞれが重臣になった頃、安土城内では屋敷がお向かいさんだった。

そんな利家も家族・配下を守るためとはいえ辛かったろう。

勝家の最期は北の庄の天守に爆薬を仕掛け屋根に登り、立ち腹を切りながら「鬼柴田の最期を見よ!」とはらわたを羽柴軍に投げつけ燃え盛る中死んだという。

この2つの話は番組で取り上げなかったorz。
これぞ勝家の真骨頂と思うのに。
世相が荒れてるだけにやめたのだろうか。
精神の鈍った現代人には真似できないって。

夏の夜の 夢路はかなき跡の名を 雲居にあげよ 山ほととぎす
勝家辞世

露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢
秀吉辞世

ちなみに死の間際、信長と信孝を裏切ったことがいつまでも気になっていたのか「ごめんなさい!!!」というようなうわ言を死の床で言っていたのを利家が聞いている。

昔より 主を内海の 野間なれば 報いを待てや 羽柴筑前
信孝辞世

これは少々後世の偽作のような気もするが恐ろしい気迫だ。
岐阜城でこれを始めて見た時は度肝を抜かれた。

こう比べるとどちらがいい最期を遂げたのか分からなくなってしまう。

さらに
「さらぬだに うちぬる程も夏の夜の 夢路をさそふ ほととぎすかな」
市辞世

この辞世の真の意味は分からないが、女性とはいえ、さすがは尾張の虎・信秀の娘だけあって、死への旅路を夢路とは!
それとも現世否定か。
夫の言葉を受け自らの心情を詠んだこの句は、美しくもどこか虚無感というか悲しさを感じさせる。

二人とも悲劇の女性・市が好きだったようだ。
落城の小谷で市と娘3人の命を救ったのは秀吉だ。
市を巡る勝負では秀吉は負けたが、その後市と前の夫浅井長政との間に出来た茶々(淀)を手に入れ得意となる。
そして、豊臣家滅亡の遠因となる…

いつも思うのだが、特に戦国末期は憎悪で戦っていた者はいないのだろう。
皆顔なじみでお互い良く知った間柄。
人柄や実力のほどを良く認め合っていただろう。
家門と名を守ることとは厳しく悲しいことだ。
羽柴の柴は柴田の柴。
うーむ。
ついでに羽柴の羽は丹羽の羽。

あくまでも勝家は織田家臣として最期まで貫いた。
まだ織田家が尾張半国程度だったころ、彼は一度信長の弟信行に従い謀反を起こした。
が、小兵力の信長にあっさり負けてしまう。
その時彼は頭を坊主にして侘びを入れ、一命を助けられ信長家臣団の筆頭家老として働くことになった。
同じように謀反に従った林秀貞は重臣ではあったが、20数年後にその時の罪を蒸し返され追放される。
勝家はそれをされなかった。
こんな所からも彼の真面目さ実直さがうかがえる。
そして、自分を使ってくれた恩義に応えたかったのだろう。

人の世の縁の不思議さと大切さを強く思う。
全ては出逢った人物次第なのか?と最近は本当によく感じる。
いつか人物に出逢った時、遅れをとらない自分でいたい。

忠相
古戦場にあった看板1


古戦場にあった看板2


賤ヶ岳のそばの余呉湖
最近のハマリもの
金木犀っていい香りですよね♪

毎年この季節は金木犀の香りで癒されている未来です(●^□^●)

家から最寄駅まで行く途中に金木犀があるんですよ〜

どんなに天気が悪くても気分が良くなっちゃいますね♪



最近のハマリもの…というのはラーメン☆なのです♪

…ダイエット????

ちゃんとしてますよ???!!

なんたってラーメン食べる日は一食しか食べてないですもん!

でも…

なんか顔の肉、増えたかな…?

まぁでも気のせいですね〜(0▽0)ノ

でも先週と今週合わせてもう5回は食べに行ってます(笑)

もちろん行ってるとこは全部バラバラです。

行き過ぎ…???

だっておいしいから、仕方ないですね♪

明日は何処行こうかな〜☆

それではこのへんで!

みく
地球は青かった
はいはいやって参りました。ま〜くんどす〜。

最近なんとなく思います。月に住みたい!と。
月から地球をのんびり眺めてみたいな〜と。

…まあ住まなくてもいいんですが、一度行ってみたいですな。

そういえば以前月の土地を売っていたらしいですね。
俺も欲しいな〜。今は無理ですがなにか?

てな感じで今日はここまで。またいつか!


まさし
みゃんみゃんミャンマー
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070927i115.htm


久しぶりにテレビをつけたらミャンマーでお亡くなりになった長井健司さんの特集番組をやっていた。
ミャンマーでおこった事件は普段はテレビなんか全然見ない俺でも知っていたくらいの事件だ。
ジャーナリストとして、命を賭けて真実の情報を日本人に伝えようとしていた人。
その人がミャンマー軍によってデモ鎮圧の際に射殺された。

この人は「誰かが情報を日本人に伝えないといけない」とはなしていたそうだ。
その情報を伝えるために危険なところへ行く。
その番組を見て思わず涙が出そうになったよ。その人は戦争だけじゃなく、
エイズにかかった子供達がいる孤児院の取材等もしていたそうで、
その取材をした孤児院の子供達から「健司お父さん」と呼ばれて親しまれていたんだって。
そしてそれを放送してから、そこに寄付金があつまって
高価な投薬剤とかが手に入るようになり、そこで死亡する子供はそれ以来いなくなったらしい。

これが、ジャーナリズムという言葉の崇高な一面なんだな。
己の信念を持って命を賭ける、到達したい高みだなあ。

しかしこの特集番組によって、日本のジャーナリズムの意識の低さが露呈したと
考えてもいいかもね。そのアナウンサーが言った一言がそれを語ってたと思う。
「健司さんの死によって、ミャンマーの情勢が注目を浴びた。」

はは、日本人が誰か死ななきゃお前らは注目もしなかったのか。
誰かさん達は視聴率稼げますか?なんでいきなり問題視するんだ?
以前から問題はたくさんあっただろうに。
いいきなもんだよなー。

テレビを見てないからどれだけミャンマーや、その他の外国の情勢なんかわからないし、
日本の中のことでさえ情報を伝えることのできる枠が足りないから
とり捨てせざるを得ない状況なんだろうから仕方ないのかね?
無駄で面白くないエンターテイメントの枠を縮小するのも手かもしれませんよ。
有利で面白いジャーナル枠を作った方が、みんなのためになるし、外国の情勢もわかるだろうし。
教育問題よりも、こっちをどうにかしたほうが、学力低下を防げる。
あー脱線した。

長井さんのご冥福を祈ります。そして長井さんのようなジャーナリストが掴んだ情報をきちんと日本人に伝わらせられる機関が増えることを祈ります。
新政権発足から数日経て
安倍内閣が失脚し、福田内閣が誕生してから数日が経った。
これまでの動向を見ていて、とても国権の最高機関にいる者達の行動ではないと強く思う。

安倍前総理を批判するのではない。
周囲の野党陣や議員連である。
あれはただのイジメだろう。
あらゆるアラを探し、何でもいいから槍玉に挙げて苛めてやれという根性が汚い。
汚物だ。

組織に於いて他人の足を引っ張って自分が上に上がろうとする考えは、為政者の持つべきものではない。
というか、モノを背負って立つ者の思想にあらず。
結局自分の位置は一歩も変わらないのだよ。
自分が正道を進み、堂々と意見を戦わせ勝利し、政道を極めるのが本当の天道というものだ。

正道の通じないのはどこの世界も同じ。
だからといって、独裁を拒否し、完全に生命の保証された政治体制の中で、このなさりようはいかにも、甘ったれ過ぎる。
現代ではタカ派の政治家は、総理になれない構図もどうかと思うがね。
楽に生きたくて、無難な所を選んでいるのがみえみえ。
何を言っても何をやっても殺されないという甘えが良く見える。
本当の諫言というのは、自分の命を賭してするもの。
そうは見えないし、牙を持てないトップに対してのその言動だからただの苛めというのだ。
情けない。
やられている方も。

イジメはいつの世も洋の東西を問わずあるもので、絶対に無くならない。
人間という畜生故。
苦労知らずの二世三世のお坊ちゃまがやっていけるほど甘くは無いってことだ。
というか、現状の実質的な世襲制はどうにかならないものかね?

イジメは苛められるほうが一方的に悪い。というのが持論だ。
そうされたくなかったら、ひたすら擦り切れる程にあらゆる角度から自分を鍛え、自分に打ち勝つ以外活路は無い。
自分が子供の頃と今現在のイジメの実態は、そう大して変わらないように見える。
大げさに報道されているのは、国権の最高機関でさえそうだからであろう。
ついでにマスコミも。

マスコミが国民の代弁機関で無くなってから久しい。
議員連中を散々こき下ろした後で、同じ奴が「痛ましい事件が…」と言ってみて誰がそう感じるか。
言論の暴力をふるった後で何を言う?と思ってしまう。
以前にもブログに書いたが、貴様らの主観など要らん。
事実のみを淡々と伝えればいいのだ。
心ある民衆とのギャップに気がつかないのかね?
マスコミの意見=大衆意見ではないぞ。

新政権が発足し、野党等のしゃべりを聞いていればまだ同じ事をやっておる。
大変な言葉狩りというか、あら捜しの嵐だ。
是非とも正道を進んでほしいものだ。

たった今とある音楽ギョーカイ人系の人物から営業電話があった。
相変わらず人として最低限の口のききかたも知らんのだなぁ。
不愉快極まりない。と思ってるのは俺だけではないことにそろそろ気がつけよ。
そういった連中とは今後いかなることがあっても一切の関わりを持たない。
良い仕事にならないのは分かりきってるんでね。
ここに名前と電話番号を曝してやりたいところだが、国のトップの乱れに免じて今日は保留にしておこう。

分かりやすい形での生命の危険が無いからと誰もが甘えすぎだよ。
とたまには、まじめなことを書いてみる。

忠相