雲の海、海底の街
という想像が溢れた。
そこかしこに人が歩いている。不思議だ。
きちんと呼吸をしている、不思議だ。
なんでしゃべってるんだ、不思議だ。
なんで携帯が使えるんだ?不思議だ。

なんかバカバカしくて想像を止めた。

でも想像を止めても考えることは止まらないもので。

ダムを作っても作ってもすぐに決壊する。

どーしよーもないのだ。


これでいーのだ
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